左官とは


左官の話あれこれ

左官の話あれこれ
左官とは 国語辞典を引くと壁を塗る職業の人。とあり、左官辞典を引くと土壁、漆喰を塗る職人。壁を塗る職人とあります。左官の官は王室に無冠の者は入ることができないため、木工寮の 属 (さかん) として入れられたことが起こりと云うらしい記述があり、役人や役所を表す言葉です。工業的に見れば壁を塗る事を目的とした職業であり、技術的には可塑性のコロイド物質である漆喰、セメントモルタル、プラスター等を使用し、壁、天井、床等を鏝をもって塗り上げるものである。工具は鏝を主体とし操作され、刷毛を用いる塗装工と区別される。


昔から左官職人は、建築に関する仕事すべてにかかわってきました。
これからの左官は、いかなる仕事にも対応できるようにならなければならないと考えています。
器用な職人は塗装もブロック積みもやりこなすことができます。
仕事の範囲が広がり、総合的に考えて工事をすることもメリットがあるはずです。

私達は、左官を職業としていることで何か、みなさんのお手伝いできないかと考えます。










 

    住宅、店舗、マンション、ビル等の
  模様替え、リフレッシュを検討している方、
難しい工事、工法にも対処することのできる会社です。

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